CompoundHarbor
無料の金融計算ツール

複利計算機 Pro

資産が将来いくらになるかを試算できます。目標金額から逆算して、必要な積立額、期間、元本、利回りを求めることもできます。

CompoundHarbor
元本.
積立.
時間.
本格的な資産計画に必要な機能を備えながら、数秒で条件を比較できます。
最終資産額
将来いくらになる?
累計投資額
元本 + 定期積立
複利運用益
実質価値
現在の円換算での購買力
想定年利
手数料控除後の年利
実質年利

資産の推移

名目資産額、累計投資額、インフレ調整後の実質価値です。

資産額累計投資額実質価値

年ごとの推移

累計投資額複利運用益資産額実質価値

最終資産額の内訳

%
元本
追加投資額
複利運用益
複利計算機の使い方

複利とは、最初の元本だけでなく、それまでに得た運用益にもさらに利回りが付く仕組みです。運用期間が長いほど、最終資産に占める複利効果が大きくなる可能性があります。

複利計算の公式

A = P(1 + r/n)nt

一括投資の一般的な公式は A = P(1 + r/n)^(nt) です。Pは元本、rは年利、nは1年間の複利回数、tは運用年数を表します。定期積立を加えることで、実際の貯蓄や資産運用に近い試算ができます。

定期積立、手数料、インフレ

この計算機では、定期積立、積立タイミング、手数料、インフレ率、積立額の年間増加、年間追加投資、任意の実効税率を反映できます。目標資産額から必要条件を逆算することもできます。

複利計算機のよくある質問

年利と複利頻度の違いは何ですか?

年利は1年間全体の利回りの前提です。複利頻度は、その利回りを1年に何回反映するかを決めます。計算機は年利を選択した頻度に対応する等価利率へ換算します。

なぜ実質価値を表示するのですか?

インフレが進むと、同じ金額で購入できるものが少なくなります。実質価値は将来の資産を現在の購買力に換算して示します。

毎月いくら積み立てる必要があるか計算できますか?

はい。「目標金額から逆算」に切り替え、「必要な積立額」を選択してください。

投資助言にあたりますか?

いいえ。教育目的の数学的シミュレーションです。市場の利回りは不確実で、実際の結果は大きく異なる場合があります。